北日本軍の兵器一覧

このページでは、北日本軍の兵器を挙げる。
ディファレント・シリーズに関しては、地球圏連合共同開発機を参照。


MS(実戦投入されていない・実機が存在しないものも含む)


MXS-01-1 スタート1号機

北日本共和国国防軍のフラグシップ機。

機体解説

JDFから横流しされた技術を用いて製作された北日本独立運動及び北日本国防軍のフラグシップ機。
JDF富士山MS研究所でJDFの指揮官用MSの試作機と偽装され製作された。
その性能の高さは時代背景的に見ても「オーパーツ」であり、大型プロトキャノンビット、シールド兼用ビームガン内蔵プロトブレイドビット、大気圏内でも使用可能なプロトビットを装備する。
ビット以外の装備はビームライフルとビームサーベルのみだが、キャノンビット及びブレイドビットはマウント時にも発射することが可能である。
独立から数年立った北樺太侵攻の際にも投入され、高い戦果を挙げた。
現在はモスボール処置を施され落石基地に保管されている。
スタート1号機 START Unit 1
型式番号 MXS-01-1
所属 JDF北日本独立推進派→北日本共和国国防軍
建造 JDF富士山MS研究所
生産形態 ワンオフ機
頭頂高 18.3m
本体重量 46.3t
全備重量 64.1t
装甲 炭素系装甲
武装 ビームサーベル ビームライフル プロトブレイドビット×2 プロトキャノンビット×2 プロトビット×4
主な搭乗者  

武装

ビームサーベル
General粒子を収束させた純粋なビームによる剣。
ビームライフル
飛燕のビームガンを威力・射程ともに上回る高性能なビームライフル。高機動戦闘を考慮しサブグリップを廃している。
プロトブレイドビット
先端が実体剣に加工された小型のビット。シールドとしての能力も持つ。非使用時は両腕にマウントされる。
プロトキャノンビット
大型のキャノン型ビット。装備された武装の中で最大の威力を持つが、試作段階である為射程はビームライフルと同等。
プロトビット
装備されたビット系武装の中で唯一大気圏内での飛翔が可能。バックパックにマウントされている状態ではフレキシブルに可動するスラスターとしての機能も有する。


MXS-01-2 スタート2号機

北日本国防軍のフラグシップ機。

機体解説

1号機と同じくJDFから横流しされた技術を用いて製作されたフラグシップ機「スタート」の2号機。
機動性を重視しており、バックパックにはウィングと大型スラスターを装備する。
製作時は高機動性を用いた迎撃向けMSの試作機という偽情報が流されていた。
製作している場所の特性から偽装が露呈し、1号機が強奪・接収された場合を想定し、高機動での攻撃の回避、弾幕によるビットの撃墜も視野に入れている。
リーチの長いビームスピアー及び速射砲はそれを目的として装備された。
現在は1号機と同じく落石基地にて保管されている。
スタート2号機 START Unit 2
型式番号 MXS-01-2
所属 JDF北日本独立推進派→北日本共和国国防軍
建造 JDF富士山MS研究所
生産形態 ワンオフ機
頭頂高 18.3m
本体重量 48.3t
全備重量 67.2t
装甲 炭素系装甲
武装 ビームスピア ビームライフル ビームキャノン×2 20mm連装機関砲 シールド
主な搭乗者  

武装

ビームスピア
ビームサーベルを2本マウントしたような形状の格闘兵装。ビームサーベルよりもリーチが長い。
ビームライフル
1号機と同等の装備。後のガンダムタイプや隼・雪風などと違い、武装用のサブバッテリーを装備していないため、電力はメインバッテリーから直接供給される。それゆえ、スタート及び飛燕は他の機体より稼働時間が短い。
ビームキャノン
翼部に装備された小型のビームキャノン。
20mm連装機関砲
右腕に装備された2連装の機関砲。ミサイル迎撃などといった用途の他、ビット迎撃も視野に入れている。
シールド
表面にスパイクを装備したシールド、高機動戦闘を考慮している為比較的小さめ。



MX-099 ヴェーク·ベライター

各種試験での運用を目的としたテストベッド専門試作モビルスーツ。

機体解説

各種装備のテストの際、専門の試作機の製造よりも拡張性のある試験専門の機体をベースに改造を施すほうがコストを削減できるとの試算がA.G.2010年に出され、国会において製造のための補正予算が承認。国防軍はテストベッド専門MSの製作に入った。
設計の際参考にされたのは、同じく地球圏連合に加盟しているドイツの主力MS「ヴァルキューレ」である。
「ヴァルキューレ」は、一つの素体をベースに様々な派生機を生産し、運用・生産コストの削減を行っており、それが北日本軍設計局の注目を浴びた。
この機体の名前が「ヴェーク・ベライター(先駆者)」というドイツ語の名称を持つのはこれに由来している。
ヴェーク・ベライター Wegbereiter
型式番号 MX-099
所属 北日本共和国国防軍
建造 ラグランジュ3軍事用コロニー「アームズ」
生産形態 試作機
頭頂高 18.5m
本体重量 31.1t
全備重量 54.8t
装甲 炭素系装甲
武装 20mm機関砲 対空機銃 ソニックブレイド
主な搭乗者  

武装解説

20mm機関銃
腹部に搭載された機関砲。当機唯一の固定装備である。
対空機銃
右手に装備されたマシンガンタイプの装備。隼先行量産型に装備されているものと同じである。
ソニックブレイド
刀身を振動させ装甲を切り裂くナイフ型武装。左手に装備している。

バリエーション



MX-G102 ガンダムシャルギエル


MX-G104 ガンダムラティエル

北日本共和国軍の試作モビルスーツ。→機体解説

MX-G107 ガンダムタブリス


MX-G108 ガンダムレリエル


MX-G109 ガンダムルヒエル


MX-G110 ガンダムラミエル


MX-G111 ガンダムファヌエル


MX-G201 ガンダムザドキエル


MX-TG01 ガンダムサハクィエル


MX-C101 潮汐


MXA-004 ホルスガンダム

北日本軍の可変機構試験MS。

機体解説

「Project AG」における可変機構の実験機。
実戦投入は考慮に入れておらず、武装はエネルギー供給テスト用のビーム突撃銃のみであり、なおかつ装甲も最低限のみとされている。
MA時に前面に配されるバイザー付きセンサーは飛燕の頭部ユニットを流用している。
各種試験に用いられた後、L3軍事用コロニー「アームズ」に保管されている。
ホルスガンダム Horus Gundam
型式番号 MXA-004
所属 北日本共和国国防宇宙軍
建造 ラグランジュ3軍事用コロニー「アームズ」
生産形態 システム実証機
頭頂高 22.8m(センサーユニット含む)
本体重量 23.6t
全備重量 36.3t
装甲 炭素系装甲
武装 ビーム突撃銃
主な搭乗者 藤原直希

武装解説

ビーム突撃銃
ビームを継続的に発射するマシンガンタイプの兵器。アリーセ専用飛燕にも同じものが装備されている。

MXA-008 AGガンダム

北日本軍の試作可変攻撃型MS。→機体解説

バリエーション

    • MXA-008X プロトタイプAGガンダム
北日本軍の試作攻撃型MS。→機体解説




北日本軍の試作MS。


量産型AGガンダムのフレームを流用した強襲用MS。




MX-106 シュネーゲシュテーバーガンダム


MX-107 ガンダムキルシェ

北日本軍のワンオフ試作中近距離戦用MS。「キルシェ」とは、独語で「桜」「サクランボ」を意味する。→機体解説

バリエーション




    • MX-107R ガンダムキルシェヴィーダー

    • MX-107P ガンダムキルシェシュヴェスター

MX-108F フィンスターガンダム

北日本軍の少数生産特殊部隊用MS。「フィンスター」は、独語で「真っ暗な」「暗い」を意味する形容詞。

機体解説

フィンスターガンダム Finster Gundam
型式番号 MX-108F
所属 北日本共和国国防陸軍特殊作戦師団
建造 FI社
生産形態 少数生産機
頭頂高 18.1m
本体重量 41.2t
全備重量 68.1t
装甲 炭素系装甲
武装 頭部バルカン砲×2 ビームライフル ガトリングシールド バズーカ 実体剣 ビームサーベル
主な搭乗者  

MX-109 アトリビューテガンダム →機体説明


バリエーション

    • MX-109G ランドアトリビューテガンダム

    • MX-109S スカイアトリビューテガンダム

    • MX-109R ユニヴァースアトリビューテガンダム

MX-110 ガンダムカマエル


MX-201 シュネーバルガンダム


MX-202 セパレーションガンダム





MX-203 プロトシュテュルメン


MX-204 シュテュルメンガンダム


    • MX-204R シュテュルメンガンダム・モビリテート

MX-205A ネメシスガンダム[アズール]→機体解説


MX-299 リームガンダム→機体解説


    • MX-299[AET-01] タービュランスリームガンダム

MNX-03 ガック


MNX-104-1 ラティエル・リゼンブル1号機


MNX-104-2 ラティエル・リゼンブル2号機


MNX-104-3 ラティエル・リゼンブル3号機


MNX-104-4 ラティエル・リゼンブル4号機




MN-01 飛燕

北日本軍の量産型MS。→機体解説

バリエーション





雪風の開発母体、ベースは飛燕のため、飛行も可能。




エースパイロット用近代化改修機。近距離戦向け。

エースパイロット用近代化改修機。中距離高機動戦向け。

エースパイロット用近代化改修機。遠距離狙撃戦向け。



    • MN-01P 飛燕 哨戒仕様

MN-02

飛燕に代わる空戦用MS。大型スラスターの推力によって、高い機動性を持つ。
しかし、そのスラスターの大きさが災いし艦上機としての採用はならず、海軍はグラウスを採用することとなった。

Hayabusa
型式番号 MN-02
所属 北日本共和国国防空軍
建造 TD社
生産形態 量産機
頭頂高 18.4m
本体重量 55.8t
全備重量 76.4t
装甲 炭素系装甲
武装 20mm機関砲×3 リニアライフル ビームライフル
搭乗者 北日本軍一般兵

バリエーション


    • MNX-04W 隼 水中機動実験機


MN-03 雪風

飛燕に代わる宙間戦闘用MS。陸上での運用も可能で、疾風のホバー制御に適応しないパイロットはこちらを好む。
雪風 Yukikaze
型式番号 MN-03/MNX-05(先行量産型)
所属 北日本共和国国防軍
建造 TD社など
生産形態 量産機
頭頂高 18m
本体重量 43.6t
全備重量 61.5t
装甲 炭素系装甲
武装 頭部機関砲×2 ビームライフル ビームサーベル シールド
搭乗者 北日本軍一般兵

バリエーション

    • MNX-05 雪風 先行量産型
雪風の先行量産型。外見上の違いはない。

オールレンジ兵器を搭載したカスタム機、大久保晃の専用機である。

長距離からの狙撃を主任務とした機体、各部に改修が加えられている。

機動性に重点を置いたアリーセ・チェルハ専用のカスタム機。アリーセがキルシェに乗り換えてからは佐藤が使用している。


MN-04 疾風

飛燕に代わる陸戦用MS。ホバー移動が可能。

MN-05W ラピスラズリ(ガンダムラピスラズリ)

特殊な装甲を採用した水中向け少数量産MS、コストが比較的高く、水中用MSとしての任は冬月に取って代わられた。

バリエーション

    • MNX-07W ラピスラズリ 先行量産型
ラピスラズリの先行量産型、外見・性能ともに違いは無い。

MN-06 零式(MN-06T11 零式一一型)

一度空軍にエース専用機として採用とされた後、飛燕に代わる艦上MSとしてグラウスまでの中継ぎ扱いで採用された機体。
装甲の脆さが指摘され、後の海軍仕様である一二型・二二型は仕様が変更されている。

バリエーション

    • MNX-06Y99 九九試機動戦闘機

    • MNX-06Y15 十五試機動戦闘機
零式一一型を艦上仕様に改造した機体、一二型のベースとなった。

    • MN-06T12f 零式一二型甲

    • MN-06T12Ep 零式輸出型

    • MN-06T22 零式二二型


MN-07 閃光

基地攻撃を主目的とした可変MS、シュネーバルガンダムの量産型。
しかし予算の関係から、生産は十数機程度で終了した。

MN-08 東雲

アトリビューテガンダムのデータを参考にした汎用MS。

バリエーション

    • MNX-08 試製汎用機動戦闘機

    • MN-08G 深山

    • MN-08S 海風

    • MN-08R 天雪

    • MN-08W 霧雨

    • MN-08CW 霧雨改(プロトタイプ・アクアレクオス)

MN-C101 冬月

装備換装によってさまざまな戦況に対応する汎用MS。この設計思想は後にアトリビューテガンダムへとつながる。
しかし冬月は作戦ごとに装備を換装するという想定のためアトリビューテなどとは微妙に思想が異なる。

バリエーション


    • MN-C101AS 冬月強襲仕様



MNX-02S スタス


バリエーション



    • MNX-102S スタスMk-2 先行量産型

    • MN-102S スタスMk-2

MN-C103A グラウスガンダム

空戦向け可変量産艦上MS。

バリエーション

    • MN-C103AF ファイターグラウス

    • MN-C103AE ストライクグラウス

    • MN-C103AI インターセプトグラウス


MN-108F ナハト·ホルスト

機体解説

ナハト・ホルスト Nacht Horst
型式番号 MN-108
所属 北日本共和国国防陸軍特殊作戦師団
建造 FI社
生産形態 量産機
頭頂高 18m
本体重量 39.4t
全備重量 59.9t
装甲 炭素系装甲
武装 頭部機関砲 複合兵装「アストツヴァイク」
(ビームライフル ビームサーベル パンツァーグラナーテ3連装榴弾発射機) ビームサーベル 無反動砲
主な搭乗者  


TMN-01(J-03) 鋼人

機体解説


E/JMCR-004NJC(MEW-001) ガンダムアルトリッタースクルド

機体解説

対大和紛争における友好の証としてJDF・NJDF間で交わされた機体交流の為に予備パーツを組み上げた上で一部がカスタムされたガンダムアルトリッター。
フェイスカバー越しには無論ガンダムフェイスが存在し、ベースとなったエクオスとの関係性を伺わせる。
JDFで使用されているアルトリッターに比べ、汎用性を重視した設計となっており、シールドの追加や、クラウドランチャーの機動力強化が行われている。
スクルドとは、ヴァルキューレの一柱であり、運命の三女神の三女にあたる。
型式番号についている「E」とは「Exchange(交換)」の略であり、本機の経歴を垣間見ることができる。
「MEW-001」とは、当機を北日本軍のデータベースで管理する際の便宜的なものである。
ガンダムアルトリッタースクルド Gundam Alt ritter skuld
型式番号 E/JMCR-004NJC(MEW-001)
所属 北日本共和国国防宇宙軍
建造 ヴェクターインダストリー→ラグランジュ3軍事用コロニー「アームズ」(改修)
生産形態 カスタム機
頭頂高 23.4m
本体重量 38.2t
全備重量 53.8t
装甲
武装 腕部機関砲×2 ビームサーベル×2 ファラフレイム×2 ユーピテル×2 ロングビームライフル
シールド クラウドランチャー改
主な搭乗者

武装解説

腕部機関砲
両腕部に内蔵された近接防御用の機関砲。
ビームサーベル
フロントスカート内部に収納されたビームによる斬撃兵装。
ファラフレイム
バックパックに装備された大型ビーム砲。フォートレス形態時での使用が主。MS形態時は後方へのみ発射できる。
ユーピテル
ファラフレイムの反対側に装備された小型ビーム砲。ファラフレイムに比べ威力は低いが、速射性は高い。
ロングビームライフル
数少ない手持ち武装のひとつ。フォートレス形態時はバックパックにマウントされる。
シールド
視察窓付きのビームコーティングの施された盾。使用しない際は左翼部に装着する。
クラウドランチャー改
元のアルトリッターのものに比べ単独行動時の機動力が強化されているが、左右の砲門が小型化・減少している。(代わりに、機首部にビームバルカンが搭載されている)
携行装備としてはもちろん、サブフライトシステムとしての利用も可能である。

TMN-02 秋桜(フォルティッシモ)


MCNS-01 九六式機動戦車


MTN-01 月光


HF-011NE ネフィリム・ジニー(鹵獲機)


MA・支援機

AN-01W ティーフゼー


SGX-001 ファルシオン





航空機・航宙機

F/A-78J(F/A-78NJ AFA-00) ホーク(レガシーホーク)


    • F/A-78ENJ(AFA-00E) ストライクホーク

AFA-01 天雷


AF-02 烈風


主な艦船



海上航空母艦

  • 鳳凰型航空母艦
  • 雲龍型MS航空母艦
  • 翔鶴型航空母艦
  • 飛鷹型MS航空母艦
  • 大鳳型MS航空母艦

海上巡洋艦

  • 八雲型巡洋艦
  • 浅間型巡洋艦
  • 妙高型司令巡洋艦
  • 青葉型巡洋艦

  • 最上型巡洋艦
  • 津軽型巡洋艦
  • 天龍型巡洋艦
  • 阿賀野型巡洋艦
  • 大淀型巡洋艦

潜水艦

  • 1型潜水艦
  • 2型潜水艦
  • 3型潜水艦
  • 4型潜水艦

海上輸送艦

  • 1号輸送艦
  • 由良型輸送艦
  • おおすみ型輸送艦

海上戦艦

  • 大和型戦艦
旧日本軍の戦艦に似せて作られた上陸火力支援及び対空防御弾幕形成を主目的とした艦。

海上補給艦

  • 浜名型補給艦
  • 相模型補給艦

宇宙揚陸艦(大気圏内運用可能)

北日本軍の新鋭揚陸艦。カタパルトデッキを2つ、多目的デッキを2つ持つ。


宇宙巡洋艦

  • 古鷹型巡洋艦
  • 吾妻型機動巡洋艦
  • 夕張型司令機動巡洋艦
名に「機動」のつく級はMS搭載が可能となっている。

宇宙航空戦艦(大気圏内運用可能)

  • 富士型航空戦艦
  • 長門型航空戦艦

宇宙補給艦

  • 摩周型補給艦
  • 十和田型補給艦

型式番号

【例】MN-03SC(雪風·スナイパーカスタム)


機体タイプ:例で「M」の部分
機体タイプ 記号
車両  
戦闘車両 MC
輸送車両 TC
その他 UC
機動兵器  
モビルスーツ(人型機動戦闘機) M
モビルアーマー A
地球圏連合共同開発機 ECM(開発区分は省略)
航空機・航宙機  
戦闘機 AF
攻撃·爆撃·雷撃機 AA
輸送機 AC
早期警戒管制機 AW
偵察·哨戒·索敵機 AS
その他 AE

開発区分:例で「N」の部分
開発区分 記号
試作機 X
量産機 N
量産試作機·プロトタイプ NX
最初期ガンダムシリーズ G
スタートシリーズ S

カスタムタイプ·用途種別:例で「SC」の部分
カスタムタイプ 記号
地上型 G
スナイパータイプ・空戦仕様 S
カスタム機·コアユニット·装備換装機の一部 C
高機動型·宇宙型 R
水中型 W
オールレンジ兵器(例外あり) F
早期警戒管制機・アトリビューテパック対応機 A
後方支援型 L
技術的試作機 X
偵察·哨戒·索敵機 V
輸出用 Ep

命名基準(一部機体のみ採用)
タイプ 使われる名称
年次名称 ●●式
宙間機動戦闘機・航宙機 「天」を使った名称
空中機動戦闘機・航空戦闘機 「風」を使った名称
陸上機動戦闘機・航空支援戦闘機 「山」などを使った名称
戦艦・航空戦艦 旧国名
空母 大空に関係する生物名を含んだ造語
揚陸艦 空母に準ずる
重巡洋艦 山岳名
軽巡洋艦 河川名
駆逐艦 気象現象
補給艦 湖名

以上が北日本軍の型式番号・命名の基準であるが、一部の機体はこの基準に従っていない。

北日本共和国における「ガンダム」

北日本共和国では、ガンダムを
Gage over
Uncompromisingly
National peace for
Daringly war face
All surroundings correspondence model
Mobile suit
の頭文字を組み合わせ、「G.U.N.D.A.M.」としている。
上の言葉には「全環境対応型」という意味の言葉があるが、一部全環境に対応しておらず、ある地形に特化したものもある。
ただし、例外として、グラウスガンダムは、GUNDAM System
G U Nfire
Damege give
ArMs System
と呼ばれるシステムを搭載しているため、ガンダムと呼ばれるが、アトリビューテパックを装備した場合、「ファイターグラウス」などとなり、システム名称である「GUNDAM」は省略される。
ちなみに、ラピスラズリは、単に機体形状が似ているが故の通称である。

なおA.G.2017年に連合理事会において、「各国に違う意味を持つ同じつづりの頭字語がいくつも存在するのは意思相通の妨げとなる」として「G.U.N.D.A.M.」の持つ意味合いは以下の通りとなり、それ以降に建造される地球圏連合各国のガンダムはそれに従うこととなった。
General Unabated National Defendable Abiding Mobile arms
(汎用型の国家を防御できる非零落機動兵器)

関連項目


  • 最終更新:2010-07-26 17:35:44

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード