JAPAN合衆国MS開発史

A.G.0006


■MS

輝馬(セカンドフォーム)

日本のMSとして初めて現れた人工知能搭載型の超高性能無人MS。
その正体は西暦の末期に東京に落下した隕石(公式の発表ではMSではなく隕石という事になっている)である。
JAPAN合衆国・北日本共和国・西日本共和国のMSの基礎技術はほぼ全てこの輝馬の物であり日本系MSの先祖といえる。
A.G.1990年にその技術の一部が民間向けに情報公開され後に誕生する多くのMSに影響を与えた。
A.G0006年時ではありえない技術で作られており、その性能はA.G2017年代のMSに匹敵し日朝戦争終了時に皇帝によって封印され今もなお謎の多いMSである。
しかしA.G1991年に突然起動し行方不明になる。
その後多くの戦場で姿を現し武力介入を行い、北日本共和国の第32独立戦隊の前にその姿を何度も現し彼らと接触している。
A.G.2016年3月の工業用コロニー月読戦では一時的にJAPAN合衆国・北日本共和国連合軍に所属し無人の状態で戦闘に参加している。
月読戦後は任を果したかのように飛龍から姿を消した。その姿を再び人が眼にしたのはA.G.2020年になる。
背部のバックパックを展開することで爆走四脚体型(ブラスターケンタウロス)形態となり陸戦においては無類の機動力を誇る。
人工知能に皇帝が瀕死または死亡時に起動し日本人全てを守るようプログラムされている。
コクピットも存在するが輝馬が認めた者以外搭乗することができない。

輝馬に認められる条件はただ一つ「日本人を守り導く存在になれるか否か?」である。
輝馬 kiba
型式番号 不明
所属 JAPAN合衆国
建造 ?
生産形態 ワンオフ機
頭頂高 18.0m
本体重量 32.0t
全備重量 38.8t
装甲 希少金属オリハルコ二ウム
武装 格闘 対艦刀煉獄  
専属搭乗者 蒼乃晴 アリーセ・チェルハ 神藤桜

武装解説


対艦刀煉獄
輝馬本来の武装はそのすべてが封印もしくは一部のMSに譲渡されている。現在装備している武装は後からJDFの技術で製造した物で対艦刀煉獄もその一つである。

A.G.1990年


鋼人



JAPAN自動車初のMS。MSの教習用に改造された複座式コクピットを搭載した物や土木用・作業用に改造した物など多くのバリエーションが存在しており様々な国で使用されている。


鋼人  
型式番号 J-03
所属  
建造 JAPAN自動車
生産形態 量産機
頭頂高 15.0m
本体重量 27.0t
全備重量 27.0~?t
装甲 Aカーボン
武装 格闘   
搭乗者    


A.G.1995年



エクオスJDF仕様





表向きはJDFがエクオスの残骸を回収したとしているが実際はP.W.S.E.との裏取引によって得た廃棄予定のエクオスをベースに改造を加えた機体。
本来は技術試験機兼、対新型機体戦を想定したアグレッサー機として使用されるはずだったが北日本共和国が独立したのを受け急遽実戦配備された。
パイロットはJDFのエース御流堂大善。第一世代AIであるドラグナーを搭載している。
飛燕が北日本共和国に渡った当時のJDFが保有する数少ないMSの一つとして多くの戦場を駆け抜け、樺太紛争戦いにおいては多大な戦火を上げ多くの北日本兵に恐れられた。
これらの活躍などもあり、JDFのプロパガンダに数多く利用され、やがてJDFを象徴する存在となる。
そういったプロパガンダ映像を見てドラグナーと御流堂大善に憧れJDFの騎士を目指した人間も数多い。
青森戦役時はこの機体が配備されていたラクロアナイツが海外へ派遣されていた為に参戦することは無かったがもしも御流堂大善率いるラクロアナイツが青森戦役に参戦していれば結果は違っていたとも言われている。
輝馬のオーバーテクノロジーの数々を投入した為かロールアウトしたばかりの段階ではベースとなったエクオスの全ての能力を再現することができす、特にウェイブライダーへの変形機構は使用が不可能となっていた。しかしこれらはバージョンアップを重ねるにつれ解消される。

推進にはグラビティコントロールシステムを採用したことで噴射式スラスターではなしえなかった空中静止能力やUFOのような移動を可能とするなど異常ともいえるスペックを持つ。
さらにベースとなったエクオスでも不可能だったMS形態でのスーパークルーズ(アフターバーナー無しでの超音航行)や全ての固定武装を機体のウェポンベイ等に内蔵させるといった数々の改造が施された。
レーダー波を吸収する特殊な複合装甲を使用しておりほぼ完璧なステルス性能を持っている。敵は視認するまでこの機体の存在に気づくことは無い。それどころか敵に全く察知されることなくAMMもしくはASMで敵目標を破壊し離脱することすら可能である。
頭部のクリスタルレーダーはレーダー反射面積0.1mm×0.1mmの超小型目標を700km以上の距離で追跡を可能としている。
機体の各部にESMアンテナ(電波逆探知機)が内蔵されており自らの電波を全く発することなく敵戦力のレーダーの電波を逆探知。その位置を知ることが可能である。
ドラグナーは高度のデータリンク機能を持っており他の味方MSや早期警戒管制機から情報を得る事によって自己の電波の類を封止した状態で敵の動きを探ることができる。
JDFが誇るスーパーウェポンではあるが、もしもそのままの状態で量産したならばコストは最新のステルスを始めとする最高最新技術やオーバーテクノロジーの数々を投入した結果、途方もない額となり操作性の困難さも相まって量産には至っていない。


エクオスJDF使用  
型式番号
所属 JDF
建造 天地島
生産形態 カスタム機
頭頂高 23.4m
本体重量 33.2t
全備重量 不明
装甲 希少金属オリハルコ二ウム
固定武装 腕部機関砲×2 ビームサーベル×2 トライダガー×2 バスターナックル×2 トルネードアンカー×4 AAM×6 ASM×6 オメガブリザード その他
主な搭乗者 御流堂大善

固定武装解説

腕部機関砲
近接防御用の機関砲。両腕部に2門装備されている。主に敵MSへの牽制・装甲車両や航空機への攻撃・ロケット弾やミサイルなどの迎撃に用いる。発射速度は毎分3800発。 液体炸薬による強制給弾方式を用いており、排莢を必要としない。頭部にも同型の物が装備されている。
ビームサーベル
腰部に装備されている接近戦用斬撃兵装。変形させビームライフルとして使用することも可能。
トライダガー
膝部スラスターで発生した余熱により刀身を赤熱化させ敵を溶断する小型の実体剣。
両脚部の内部に一本ずつ、合計二本が装備されている。
バスターナックル
両腕を回転させて打ち出し、衝撃波で敵機を突き抜く。空間認識能力者がパイロットならば発射後の自由自在な操作が可能。
トルネードアンカー
両手・両足に内蔵されるワイヤー式アンカー。
移動・牽引・足場に打ち込み機体を固定・搭載されたブースターで直進だけでなく左右に曲がらせる事も可能。また、鞭として使用し敵機を破壊する事もできる。
AAM
空対空ミサイル。バックパックのウェポンベイに搭載されている。
ASM
空対地ミサイル。脚部のウェポンベイに搭載されている。
オメガブリザード
最大半径数十キロ内に強力な磁気嵐を発生させる戦略兵器。本来はレーダーを無効化する目的で開発されたが、最大出力で使用することにより敵MS内部の電子機器を破壊しOSを消去させる程の力を持つ兵器として使用が可能である。
Absolute zero



グリフォン

■航空機

ソルファイター



A.G.2000年



月下零式

JAPAN合衆国量産試作機。本来ならば飛燕がJDFの主力MSになるはずであったが北日本共和国独立推進派と開発元の3社の重工業によって北日本共和国に試作機と機体データのほとんどが渡ってしまったためにJAPAN合衆国のMS開発は他国に遅れをとることになってしまった。
そしてA.G.2000年に飛燕を超えるべく登場したのが月下零式である。小型の亜光速ドライブと試作型相転移フレームおよび装甲にオリハルコニウムを使用しており飛燕をはるかに上回る戦闘能力を誇る。
しかしオリハルコニウムの量産化や相転移フレームの省電力化のめどが立たず試作機が一機生産されただけで開発が中止となってしまった。


A.G.2005年


戦闘用MS開発においては北日本共和国に比べて遅れており急ピッチで開発が進んでいる。
A.G.2005年時点での主戦力は航空機や戦車である。


■MS

絶影

JAPAN合衆国次期主力検討用MS
「あたらなければどうということはない」をコンセプトに開発されたMSである。
装甲を限界までそぎ落としスピード重視で開発されたMSである。
しかし極端な性能ゆえにJAPAN合衆国では量産化は見送られた。

■航空機

F-79ファイティングペガサス

JAPAN合衆国主力戦闘機
MSの配備数の少ないJAPAN合衆国ではこのFP(ファイティングペガサス)が現在の主戦力の一部である。
パーツを交換することによりさまざまな戦局に対応することができる。


■戦車

鋼馬

JAPAN合衆国の主力戦車。
キャタピラ走行の戦車形態から4つ足走行のユニコーン形態へと変形できる。
対MS戦闘用に改造されたカスタム機などバリエーションがファイティングペガサス同様数多く存在する。


A.G.2009年


■MS

ガンダムクラウドライダー

JAPAN合衆国のガンダムタイプMS。
このA.G2009年の時点では専属パイロットの技量もあり最強のMSとよばれていた。
希少金属オリハルコニウムでできており皇帝専用機の1号機とノーマルタイプの2号機および格闘専用のカスタム機の3号機の合計3機が存在する。
A.G.2009年の時点では3号機がパイロットともども修行の旅に出ており行方不明になっていたが2年後のA.G2011年に帰還している。

写真は一時的に姿をくらませた3号機である。


ガンダムクラウドライダー1号機





ガンダムクラウドライダー2号機



青森戦役の連合軍撤退時に投入され連合軍を恐怖の渦へと陥れた。
MS用にダウンサイジングされた亜光速ドライブユニットを装備したMSであり人間ではなく人工知能に全て制御させることにより機体が限界を超えるまで光に近い速度へと機動力を上げ続ける事が可能である。
1回の出撃の限界稼動時間は30分程でありそれを過ぎると機体が自己崩壊を始めてしまう。
自己再生が可能なオリハルコニウム製の装甲以外は全て使い捨てであり、出撃ごとに装甲以外新しいフレームやパーツなどを全て用意しなければならない。
クラウドライダー3号機は人間でも扱えるように亜光速ドライブユニットにリミッターがかかっている。
リミッターは戦闘中に限定された時間の間解除できるがパイロットの晴が機体の寿命を縮めることを嫌うため使用していない。
青森戦役で戦闘中に暴走し敵味方の区別なく襲い始めた為、蒼乃晴の搭乗した飛燕に人工知能が搭載された腹部を貫かれる。それにより機能停止に追い込まれ海の底へと沈んだ。


ガンダムクラウドライダー2号機  
型式番号 JMCR-02
所属 JAPAN合衆国
建造 JAPAN合衆国工業用コロニー天ノ島
生産形態 ワンオフ機
頭頂高 18.0m
本体重量 35.0t
全備重量 46.2t
装甲 希少金属オリハルコ二ウム
武装 格闘 CRバルカン×2 ビームサーベル×2 高周波ソードクラウドセイバー ビームライフル鬼ヶ島 オメガキャノン×2 クラウドランチャー
専属搭乗者 人工知能ハロCR02






ガンダムクラウドライダー3号機


JAPAN合衆国の聖騎士蒼乃晴専用のMS。
自立型人工知能ハロCR03(取り外しも可能)を搭載しておりパイロット無しでも戦闘を行える。
格闘戦に特化しており蒼乃晴の技量もあり世界でも1,2位を争うほどの戦闘力を誇る。
この3号機に唯一装備されている武装の対MS刀村正「国宝」はオリハルコニウム製の刀である。
地球上に切れないものは無いと言われておりその切れ味はバリアまたはシールドごと敵機を一刀両断する程である。
武装を使用しない素手の格闘攻撃でも他国のガンダムタイプMSと互角に渡り合うことができる。
格闘攻撃の中でもその強大な握力で相手を力ずくでフレームごと握りつぶすクラウドフィンガーの威力は絶大である。
しかしA.G2013年の大湊基地攻防戦においてアリーセ=チェルハ機との激闘で相打ちになり右腕を切断・頭部を破壊され再び行方不明となった。
その際に村正は北日本共和国軍に接収されている。
2013年の時点で彼の操縦技術にクラウドライダー3号機が追従できなくなってきており現在新たに彼専用のMSの開発が進んでいる。

ガンダムクラウドライダー3号機  
型式番号 JMCR-03
所属 JAPAN合衆国
建造 JAPAN合衆国工業用コロニー天ノ島
生産形態 ワンオフ機
頭頂高 18.0m
本体重量 35.0t
全備重量 37.2t
装甲 希少金属オリハルコ二ウム
武装 格闘 村正 クラウドフィンガー
専属搭乗者 蒼乃晴 ハロCR03

武装解説

村正
オリハルコニウム製の巨大な日本刀。凄まじい切れ味を誇る。
クラウドフィンガー
敵機を強大な握力によって装甲を挟み込むように圧縮する事で内部のフレームや電子機器を瞬時に破裂させる。3号機のみに搭載されるオリハルコニウムエンジンだからこそなせる荒技である。
真・クラウドフィンガー
敵機の固有振動周波数を解析しそれを送り込むことにより理論上ではいかなる物質でも破壊できる必殺武器である。使用時には目標と接触していなければならず亜光速ドライブ以上に負荷が大きいため不採用となりその為、クラウドフィンガーを繰り出す雲海壱型腕が採用された。

月下




■MA

デストロイ

対北日本共和国・対大和を想定した戦略MA。
大陸間弾道ミサイルやZ級荷電粒子砲を装備する。
MA形態の高精度ガンカメラを使用することによってJAPAN合衆国から北日本共和国領土の全てをピンポイント射撃をする事が可能。
3機の試作機が生産されたが2号機は血染め桜ことアリーセ=チェルハに撃墜された。
残った1号機と3号機も全て機密保持の為自爆。その後地球圏連合軍によって残骸を回収されている。


デストロイ(MS時)  
型式番号 AX-D01~03
所属 JAPAN合衆国
建造 JAPAN合衆国工業用コロニー天ノ島
生産形態 量産試作機
頭頂高 19.0m
本体重量 51.0t
全備重量 63.2t
装甲 Gカーボン製
武装 格闘 対MS刀炎人 ビームライフル参式種子島 ビームサーベル Z級荷電粒子砲雷砲稲妻×2 大陸間弾道ミサイルアイアンハイド×2(雷砲稲妻との選択式)
搭乗者 テストパイロット 上月龍馬


■航空機

紅蓮




A.G.2010年


■MS

デストロイ量産型



デストロイの完成型。試作機に装備されていた高精度ガンカメラや大陸間弾道ミサイルはなくなったものの、火力が数倍にアップした。
ロングレンジ射撃においてこのデストロイ量産型が5機あれば一個師団を全滅できるといわれている。
青森戦役の連合軍撤退時に15機が投入され、連合軍の背中をつく形でロングレンジ射撃を行い大打撃を与えた。
しかし接近戦能力は無きに等しく零距離の格闘戦に持ち込まれればなすすべはない。
黒崎健吾が軍刑務所を脱走したことにより大和でも量産されている。

デストロイ量産型  
型式番号 AM-D01
所属 JAPAN合衆国・大和
建造 JAPAN合衆国工業用コロニー天ノ島・その他
生産形態 量産機
頭頂高 23.5m
本体重量 48.2t
全備重量 48.2t
装甲 Dカーボン
武装 弐式雷砲稲妻 ロングレンジビームライフル送り狼×2 2連装メガビームキャノンハイエナ×4 4連装クラスターミサイル×2 
専属搭乗者 一般兵または人工知能


A.G.2013年


■MS

月下弐式

JAPAN合衆国主力MS。
さまざまなバリエーションがあり、中にはコアランダー搭載型なども存在する。
写真はエース専用にチューンが施されたカスタム機である。



飛燕改 魁


戦場から回収された飛燕をJDFが蒼乃晴専用に改造したMS。
大湊基地周辺から回収したアリーセ専用飛燕の雷切を装備している。
シールドのスパイク部分にはオリハルコニウムが使用されておりタックル時には絶大な威力を発揮する。
基本的には整備を晴自身がやっており、あまり他人には触れさせない。
A.G.2015年の落石基地における公開親睦試合においてNGXガッデスに頭部・両腕・両足を完全に破壊されておりスクラップ寸前にまで追い詰められたが現在は立川浩一・茶良彰を中心としたメカニック陣が上月なのはが提供したクラウドライダーおよび開発中止となったクラウドライダーマークⅡの予備パーツとラティエルの予備パーツそしてアリーセから一時的に返却された対MS刀「村正」を使用しての改修作業を行っている。
飛燕改魁  
型式番号 MN-01 C
所属 JAPAN合衆国・北日本共和国(クラウド・エーカー時)
建造 TD社 富士山MS研究所
生産形態 カスタム機
頭頂高 17.9m
本体重量 37.4t
全備重量 45.7t
装甲 炭素系装甲
武装 格闘 日本刀「雷切」 スパイクシールド
主な搭乗者 蒼乃晴(クラウド・エーカー) ハロCR03

A.G.2014年


■MS

ガンダムクラウドライダーR3

ガンダムクラウドライダーR3  
型式番号 JMCR-03C
所属 大和
建造 北日本共和国某所
生産形態 ワンオフ機
頭頂高 18.0m
本体重量 35.0t
全備重量 39.2t
装甲 希少金属オリハルコ二ウム
武装 格闘 CRバルカン 封印武装オメガキャノン クラウドフィンガー ビームサーベル ビームライフル
専属搭乗者 黒崎健吾・大和メンバー
ガンダムクラウドライダー3号機が軍刑務所を脱走した黒崎健吾によって大和に譲渡・改造されたMS。
大和の手によって改造が施されており「G.U.N.D.A.M. Development Project」で開発されたMSの技術なども使われている。
蒼乃晴が乗っていた時には封印されていた背面のオメガキャノンやビームライフル等が装備されており近接格闘でも中距離戦闘でも驚異的な戦闘力を発揮する。
最初は大和のメンバーが乗っていたが飛燕改魁との戦闘以降は黒崎健吾の専用機となった。
彼が搭乗したことによりR3は世界に災いの種を撒き散らし人々を恐怖と混乱の渦へと陥れる存在となった。



ガンブレイズ先行量産型

月下に変わる次期量産型MSだがA.G.2014年では試験的に少数が配備されている。
装甲材にオリハルコニウムの粉末を混ぜた特殊合金を使用している。
ブレイン・マシン・インタフェースの搭載により脳波コントロールによる機体の操縦が可能である。
なおこの先行量産型のパーツの一部にガンダムクラスMSと同じパーツ(ピンはね品)を使っておりその結果各個体ごとの性能は違うものとなっている。
リミッターによって各個体間のバランスをとっており、解除することにより一時的にガンダムクラスMSの性能に匹敵する力を発揮することができる。



鋼人公開親善試合使用



鋼人公開親善試合使用  
型式番号 J-03C
所属   
建造 JAPAN自動車
生産形態 カスタム機
頭頂高 15.0m
本体重量 27.0t
全備重量 36.2t
装甲 Aカーボン
武装 格闘 対MS刀 タネガシマ 4連装ミサイルポッド  
搭乗者   藤原直希 大和総一郎 大久保晃 釘宮愛理 佐藤美玲 ライル・ウェーバー 茶良彰 ガンセイバー アリーセ・チェルハ 上月なのは




NGXガッデス

アルガスナイツの騎士団長である上月なのはに与えられたJAPAN合衆国最強クラスのMS。
両肩に装備されている円形の物体はサークルファンネルであり分離してビームをまとわせ敵機を切り裂いたり仲間を守るための遠隔操作できるシールドとして使用できる。
尻部にはキラービットを搭載したコンテナが装備されているが取り外して他の装備を搭載することができる。
他にも格闘用武器として輝馬とともに東京に落下してきた高密度オリハルコニウム製のハルバード「スワンチカ」を装備する。
軌道エレベーターユグドラシルに接続されている太陽光発電プラントのエネルギー送電システム「アポロン」からエネルギーを受信することができ半無限に活動することができる。
他の機体のパーツと合体することで最強形態へ変形する。


NGXガッデス  
型式番号 JMNGX-01
所属 JAPAN合衆国
建造 ?
生産形態 ワンオフ機
頭頂高 25.0m
本体重量 38.0t
全備重量 49.2t
装甲  ? 
武装 格闘 ビームサーベル スワンチカ ファラフレイム サークルファンネル キラービット  
専属搭乗者 上月なのは



ジ・Oパーフェクト


A.G.2015年12月にJDF厚木基地においてアリーセ・チェルハを連れ脱走するクラウド・エーカーのAGガンダムの前に立ちはだかる。
AGガンダムが武装を一切持たなかったためそれにあわせパイロットの龍崎真一も固定武装以外の全ての武装を廃棄しAGガンダムと格闘戦を繰り広げた。しかしジ・Oパーフェクトの大パワーそして驚異的な防御力の前では全く勝負にならない状態だったが海上のアルガスから対MS刀村正が射出され状況は一変する。AGガンダムが村正を手に入れジ・Oパーフェクトの頭部を真っ二つに叩き切り逃走。しかし龍崎真一が目視でマイクロ陽電子砲を発射、AGガンダムの頭部を破壊しそのまま逃走を許した。


MSとしてはかなりのヘビー・クラスであり、その外観や能力とともに人型MAと形容するに相応しい機体となった。
新型機であるAGガンダムを遥かに凌駕する大パワーと重装甲を持ち武装面でもマイクロ陽電子砲や脳波制御及びAi制御の可能な13連装ファンネルミサイルポッド等によって戦艦並の大火力を誇る。その戦う姿はまさに動く要塞といえるだろう。

ジ・Oパーフェクト  
型式番号 JMNGX-02
所属 JAPAN合衆国
建造 ?
生産形態 ワンオフ機
頭頂高 29.0m
本体重量 40.3t
全備重量 60.2t
装甲  ? 
武装 格闘 ビームサーベル 対艦刀バルムンク 腹部マイクロ陽電子砲 肩部13連装ファンネルミサイルポッド 背部ファンネル×8 
専属搭乗者 龍崎真一


ガンセイバー



輝馬の性能を現時点で可能な限り再現するため作られたMS。その為ボディの形状は輝馬とほぼ同じ形状でありコクピットの代わりにMS用のAIが腹部に搭載されている。武装の実体剣ティルヴィングと高出力プラズマカノン砲トールハンマーは輝馬と一緒に東京に落下してきた複数の武装の内の2つでありいずれも高密度のオリハルコニウムで作られている。落下時には破損した状態だったが2000年以上かけて武器本体を構成するオリハルコニウムが自己修復を行い復活するに至った。
ギャラクシーブレイカー(本人いわく必殺)は力技で相手を一刀両断するものである。ガンセイバーのパワーと高密度のオリハルコニウムで作られたティルヴィングの剛性があってはじめて可能としたもので、その威力は直径1km程の小惑星を叩き割る程である。

非戦闘時はバトルマスクを2分割し両頬に収納することで人間と同じ口が出現する。

ガンセイバー  
型式番号 JMNGX-00
所属 JAPAN合衆国
建造 工業用コロニー天ノ島
生産形態 ワンオフ機
頭頂高 22.0m
本体重量 32.0t
全備重量 40.8t
装甲  Jカーボン 
武装 格闘 ビームサーベル ティルヴィング トールハンマー ギャラクシーブレイカー(必殺)  
専属搭乗者 第3世代型AIガンセイバー

ガンダムクラウドライダーマークⅡ

別名ガンダムクラウドブレイカー。蒼乃晴専用機として開発されていたが蒼乃晴が死亡したことにより開発中止となった。
完成していれば物理的ダメージに絶対的な防御力を持つ相転移フレームと亜光速ドライブをあわせ持ち触れることすら困難な世界最強クラスのMSとなっていただろう。


ガンブレイズファースト

量産型を劣る物と考えるのは間違いだ。ガンダム等の試作機はあくまで過程であり量産型こそが完成系である。
その言葉を見事に体現したのがこの高性能量産型MSガンブレイズファーストである。
駆動系にマッスル・パッケージGと呼ばれる人工筋肉を使用しており完全な電気駆動を実現した。
その結果同世代のMSに比べ機体そのものの軽量化に成功し運動性も極めて高い物となっている。
ペイロードにも余裕が生まれエクオスタイプにも見られる光学迷彩いわゆる不可視モード等その他に様々な電子兵装が実装されている。
同世代のMSに比べ静粛性・機動性は勝るが操縦に非常に繊細な動作が要求される為、少々扱いづらい機体となった。慣熟訓練にも時間がかかるため月下タイプとの完全な交代にはまだ時間がかかる。故にその数は少なく2015年ではアルガスや富士MS研究所に警備用として実戦配備されているだけである。
駆動が油圧方式ではなく完全な電気駆動の為、長時間に渡って過負荷がかかるような動作には向いていない。
なおこの機体のカスタムタイプには駆動系が油圧と電気駆動のハイブリット方式の物が存在する。
飛燕改の改修作業に時間がかかる為クラウド・エーカーにJAPAN合衆国が貸し与えてはいるがクラウド本人の意向でビームライフルやシールドなど全てを取り払い武装を村正だけ装備した超格闘使用となっている。

ガンブレイズファースト  
型式番号 JMN-105
所属 JAPAN合衆国
建造 工業用コロニー天ノ島
生産形態 量産機
頭頂高 18.0m
本体重量 24.0t
全備重量 32.3t
装甲 Kカーボン
武装 格闘 CRバルカン ビームサーベル 対戦車ダガー ビームライフルΣタネガシマ パイルバンカーシールド 57mm散弾砲天地 その他 
専属搭乗者  クラウド・エーカー その他 



ガンブレイズ強襲戦闘型 スペリオン 

大和総一郎専用に改造されたガンブレイズ。元の機体のポテンシャルも相まって他国のガンダムクラス以上の戦闘力を発揮するがパイロットの大和総一郎の性格ゆえか全てを生かしきれていない。
航空機形態のバードモードに変形することができアルガスナイツの機体の中ではトップレベルの機動力を誇る。
ガッデス同様エネルギー送電システムアポロンからエネルギーを受信することにより半無限に活動できる。
主にNGXシリーズ等に装備されている高密度オリハルコニウムの武器である竜神牙を装備する。

ガンブレイズ強襲戦闘型 スペリオン  
型式番号 JMN-105RC
所属 JAPAN合衆国
建造 工業用コロニー天ノ島
生産形態 カスタム機
頭頂高 25.0m
本体重量 30.0t
全備重量 40.0t
装甲  Jカーボン 
武装 CRバルカン×2 ビームサーベル×2 竜神牙×2 対艦刀デュランダル×1 オメガタネガシマ(実弾) オメガタネガシマ(ビーム)
専属搭乗者 大和総一郎

ガンブレイズ射撃特化型 サイクロプス


ライル・ウェーバー専用に改造されたガンブレイズ。確実に攻撃を命中させることを目的に開発された。
デストロイの高精度ガンカメラをダウンサイジングした物を頭部に装備しており射程の長さおよび命中精度は同世代のMSの中でも群をぬく性能を持つ。

武装面でも実弾とビームを混ぜて発射する複合ガトリングガンケルベロスや連結することで狙撃に特化したスナイパーモードに変形する実弾とビームを撃ち分けられるタネガシマドラグーンを装備している。

ガンブレイズ射撃特化型 サイクロプス  
型式番号 JMN-105BC
所属 JAPAN合衆国
建造 工業用コロニー天ノ島
生産形態 カスタム機
頭頂高 25.0m
本体重量 27.0t
全備重量 34.0t
装甲  Jカーボン 
武装  ビームサーベル×2 対戦車ダガー×2 複合ガトリングガンケルベロス タネガシマドラグーン×2
専属搭乗者 ライル・ウェーバー

ガンブレイズ脳量子波対応型ナイトメア



ゲシュペンスト


JAPAN合衆国のAI搭載型MS。純粋なEOT技術だけで建造されたためか世界のどのMSとも違う異形の姿をしている。
右腕に直結されているエッケザックスは重力波を発生させ、見えない斬撃を離れた相手に向けて飛ばすことができる。
左腕のダークネスクローは重装甲を持ったMSといえどチーズのように装甲を引き裂くことが可能である。
背中のウイングに装備された8つのソードファンネルはそれぞれにAIを搭載しており一つ一つが別々の生き物のように動き相手に襲い掛かる。

ゲシュペンスト  
型式番号 JMNGX-02
所属 JAPAN合衆国
建造 富士山MS研究所
生産形態 ワンオフ機
頭頂高 25.6m
本体重量 40.3.0t
全備重量 40.3t
装甲  ? 
武装 格闘 エッケザックス ソードファンネル ダークネスクロー  
専属搭乗者 第3世代型AIゲシュペンスト



飛燕改烈空


クラウド・エーカーの飛燕改魁に極端な改造を施し強制的に性能を向上させた高速戦闘特化型MS。ほとんど飛燕の原型をとどめておらず機体を構成するパーツにはクラウドライダーシリーズの物が使われておりその姿はクラウドライダーマークⅡに近い物となった。
武装もクラウドの意向で全て格闘武器になる予定だったが茶良彰によって新型ビームライフル邪射鳥改(ジーバードかい)とバルカンが追加されているが射撃はハロCR03に全て任せている。
そのほかにもクラウドライダーマークⅡに装備される予定だった身の丈ほどの長さを持つオリハルコニウム製の名刀翼心丸を装備しており、一度振りかざせば全てを切り裂く衝撃波とともにほとんどのMSの装甲を真っ二つにしてしまう。
しかし扱いが難しくクラウドや蟻或洋史のようなMS格闘技術に長けたパイロットでなければ扱えない。
ウイングは対艦刀になっており高速移動中にすれ違いざまに敵機を一瞬にして叩き切る事ができる。
装備を換装することで攻撃力重視の飛燕改晴嵐になる。
本来ならば隼などの上位機種をベースにしても良かったのだがクラウド本人の強い意向で飛燕をベースにしている。
クラウド本人が飛燕に対して特別な思い入れがあるのが伺える。しかしそれが何なのかは現在不明。騎士養成校の留年生時代に関係があるようだが・・・。


飛燕改烈空  
型式番号 MN-01 RC
所属 北日本共和国
建造 TD社 富士山MS研究所 北日本共和国
生産形態 カスタム機
頭頂高 19.9m
本体重量 37.1t
全備重量 49.1t
装甲 Jカーボン
武装 格闘 日本刀「翼心丸」 ビームライフル「邪射鳥改」×2 頭部CRバルカン×2 ビームサーベル×2 ウイング対艦刀「飛燕返し」×2 
主な搭乗者 クラウド・エーカー ハロCR03


飛燕改晴嵐

飛燕改烈空の装備を換装した形態。正面からの一点突破をコンセプトに改造された。背部に村正を装備しているが、武装面のコンセプトは「斬る」ではなく「叩く」に近く、2本のバスターソードがそれを物語る。MA形態に変形する事が可能。その際主翼を兼ねたバスターソードを腕ごと前方に向けることで、内蔵されたビームガンを発射できる。
装甲も他のMSに比べて過剰とも言える程分厚くなっておりビームコートまで施されている。その防御力・突破力を生かし敵陣に突入してバスターソードを振るうのが基本的な戦闘スタイルである。
大気圏離脱用ブースターを装着することで、大気圏を単体で離脱することが可能。
また逆に、大気圏突入用装備がなくとも大気圏への突入が可能なハイスペック機である。
直線以外の機動が困難であり運動性を始めとして機体バランスが著しく損なわれ操縦し辛い機体となった。

飛燕改晴嵐  
型式番号 MN-01 RC
所属 北日本共和国
建造 TD社 富士山MS研究所 北日本共和国
生産形態 カスタム機
頭頂高 18.0m
本体重量 39.0t
全備重量 51.2t
装甲 Jカーボン ビームコート
武装 格闘 CRバルカン 対MS刀村正 バスターソード轟月×2 
主な搭乗者 クラウド・エーカー ハロCR03


ウイニングガンダムアルビオン

アルビオンとサンライトが合体することにより完成するMS。
JDFが開発した初の対消滅エンジン搭載型MS。東京条約においてMSは燃料電池を主動力源とした物しか製造できないという規制を「1
機のMS」では無く、合体してMSとして「も」運用出来る「2機の航空機(航宙機)」とする事で強引にパスしている。
性能面においても対消滅エンジンの膨大なエネルギーを武装へ回すことによって従来の兵器でも恐るべき破壊力を得ることに成功している。しかしその反面、武装に多くのエネルギーを供給している為、分離状態で使用ができたミラーシールドや相転移装甲がエネルギー配分の関係から使用不可となった。その他にもこの機体だけの特徴としてパイロットが戦闘不可となった場合でもAI「H・S」が起動し戦闘の続行が可能である。

ウイニングガンダムアルビオン  
型式番号 JMCR-009
所属 JDF アルガスナイツ
建造 富士MS研究所
生産形態 試作機
頭頂高 24.4m
本体重量 30.2t
全備重量 37.2t
装甲
武装 頭部機関砲×2  ビームサーベル×2 ツインバスターカノン 対艦刀プライマス×2 ファンネル×6 シールド
主な搭乗者  麻生孝宏 クラリス・カベリッサ

武装解説

頭部機関砲
近接防御用の機関砲。
ビームサーベル
腕部に内蔵されたビームによる剣。
対艦刀プライマス
連結すれば40M以上の長さを持つ対艦刀。大型ながら片手で振り回す事が可能。二刀流や連結形態での使用など運用の幅が広い。
ツインバスターカノン
発射するビームの収束率とビームの射出速度の調節が可能。通常のビームライフルでは貫通不可能だったビームシールドをも貫通する。
ファンネル
背面に装備されている6つのファンネル。孝宏は扱えないがサブパイロットのクラリスが担当する事により使用が可能となった。
シールド
左腕にマウントされたシールド。

ガンダムアルトリッター

エクオスタイプの戦闘データやその残骸のサンプルそして強奪したAGガンダムから得られた詳細なデータとJDFのMS技術が加わり完成した機体。
その姿はエクオスタイプ寄りで一部ではエクオスデルタと呼ばれている。
それ故に当初はガンダムタイプの頭部であったが、敵国の兵器を使うという内部の反感と、敵性エクオスとの誤認の可能性があったため外装の一部が変更された。
その名残としてフェイスカバー越しにガンダムタイプの証ともいえるツインアイを見ることができる。
当時の最強MSのハイブリットだけあり初陣のコロニー月読戦では多大な戦火をあげた。

ガンダムアルトリッター  
型式番号 JMCR-004
所属 JDF
建造 ヴェクターインダストリー
生産形態  
頭頂高 23.4m
本体重量 33.2t
全備重量 46.2t
装甲
武装 腕部機関砲×2 ビームサーベル×2 ファラフレイム×2 ツインビームバスター 5連装クラウドランチャー
主な搭乗者

武装解説

腕部機関砲
両腕部に内蔵された近接防御用の機関砲。
ビームサーベル
スカートに内蔵されたビームによる剣。
ツインビームバスター
通常のビームライフルをニコイチにしたもの.機構自体は単純だが威力は高い。
ファラフレイム
バックパックに接続された高出力のビーム砲。全部に倒し発射する。
5連装クラウドランチャー
MSの携行装備としては巨大でとり回しがしづらいがその分威力は高い。
広範囲の敵を攻撃する拡散モードと敵機をバリアごと破壊する収束モードに撃ち分けることができる。
AIが搭載されており5連装クラウドランチャー単体での飛行・戦闘が可能である

E/MX-107 ガンダムキルシェヴァルキリー

対大和紛争における友好の証としてJDF・NJDF間で交わされた機体交流の為に予備パーツを組み上げた上で大幅に改造が加えられた。
バックパックに2連装・2門が装備される強力な重金属粒子エネルギーを撃ち出すハイゾルランチャーⅡを装備し集束モードとバースト(散弾)モードに撃ち分ける事が可能。さらにバックパックが分離しノイエ・フリューゲルとなり2機同時のコンビネーション戦闘を得意とする。


ガンダムキルシェヴァルキリー  
型式番号 E/MX-107
所属 JDF
建造 ラグランジュ3軍事用コロニー「アームズ」→天地島
生産形態 カスタム機
頭頂高 18.4m
本体重量 40.2t
全備重量 56.9t、
装甲 炭素系装甲
武装 頭部機関砲×2 マシンキャノン×2 5連装クラウドランチャー改 ハイゾルランチャー改×2 ビームサーベル
搭乗者 蒼乃星

武装

頭部機関砲
頭部に装備された機関砲。ミサイル迎撃・牽制などに用いられる。
マシンキャノン
両肩に2基内蔵された機関砲。頭部機関砲に比べ口径が大きく、対MS戦においても充分有効である。
ビームサーベル
腰部に装備された格闘用斬撃兵装。
対艦刀
バックパックにマウントされた大型実体剣。
5連装クラウドランチャー改
ガンダムアルトリッターに装備された物とは違い、AIは搭載されておらずクラウドランチャー単体での飛行・戦闘等の機能がなくなったが威力はそのままに大幅な小型化がされた。
シールド
左腕にマウントされたシールド。
ハイゾルランチャー改
バックパックに接続された重金属粒子砲。分離時にはノイエ・フリューゲル用の武装となる。
腹部メガ粒子砲
ノイエ・フリューゲルのみが使用可能な強力なビーム兵器。ヴァルキリーとの合体時は構造上使用する事ができない。

■MA

ドラゴンアームズ



■艦船

強襲揚陸艦アルガス

アルガスナイツの旗艦。艦船用の亜光速ドライブが搭載されておりリミッターがかかっているものの他国の軍艦とは比べ物にならないほどの機動力を誇る。
武装に巨大なビームシールドを前面に展開し亜光速ドライブを使用した状態で敵艦に突撃・体当たりするロンギヌスフォーメーションがある。

他にも威力だけなら原爆に匹敵する試作型重力砲弾ダイダロスが搭載されている。
この武装は地上でのみしか使用できないが着弾地点から半径2kmの物質を全て押しつぶす戦略兵器である。
艦に搭乗している特別監査官の番場壮一のみが存在を知っている。

艦長 上月なのは
副長 ジェームズ・マデューカス
MSパイロット
上月なのは 大和総一郎 釘宮愛理 ライル・ウェーバー その他

A.G.2016年


■MS


A.G.2015年


■MS

月下参式


A.G.2018年

JMXA-008C ガンダムアザゼル

強奪した北日本軍のAGガンダムから得られたデータ、および横流しされたAGガンダムの予備パーツを元に作られた機体。
コロニー須佐能乎戦後に北日本共和国から正式に返却された対MS刀「村正」を装備している。



機体解説

ガンダムアザゼル  
型式番号 JMXA-008C
所属 JAPAN合衆国
建造 ラグランジュ3軍事用コロニー「アームズ」 富士山MS研究所
生産形態 試作機
頭頂高 18.4m
本体重量 30.4t
全備重量 39.2t
装甲 炭素系装甲
武装 頭部機関砲×2  ビームサーベル×2 対MS刀「村正」 背部オメガキャノン
搭乗者 蟻或洋史

MNXA-009 量産型AGガンダムJDF使用

鹵獲したAGガンダムの機体データを元に完成させたJDF使用の量産型AGガンダム。本来ならば北日本共和国の守護神となるはずであったが、皮肉にも日本統合戦争において彼らをもっとも苦しめる存在の1つとなった。

機体解説

量産型AGガンダム Mass Product type AG Gundam
型式番号 JMN-008
所属 JAPAN合衆国
建造 ニライカナイ
生産形態 量産機
頭頂高 18.4m
本体重量 28.3t
全備重量 57.2t
装甲 炭素系装甲
武装 頭部機関砲×2ビームサーベル×2 ハイパービームキャノン その他
主な搭乗者  
頭部機関砲
頭部に内蔵された近接防御用の機関砲。
ビームサーベル
スカートに内蔵されたビームによる剣。
ハイパービームキャノン
バックパックに接続されている長距離ビームライフル。

A.G.????年


■MS

ガンダムアクセリオン


ガンダムクラウドライダーマークⅢ


アークキャバリアー


■MA

降魔


JAPAN合衆国におけるガンダムタイプMSの定義


JAPAN合衆国内でいうガンダムタイプMSとは様々な説があるが基本的には聖騎士など最強クラスのMSパイロットに与えられるMSのことをさす。ガンダムと言う言葉は輝馬のメモリーに記録されていた物らしいが詳細は不明である。
JAPAN合衆国では以上のことをガンダムタイプMSというが他国でのガンダムタイプMSの定義はそれぞれ違うようだ。



型式番号


型式番号の頭につく「J」はJAPAN合衆国所属であることを表す。
型式番号のアルファベットが「J」だけの場合はJAPAN自動車製であることを意味する。
機体タイプ 記号
車両  
戦闘車両 MC
輸送車両 TC
その他 UC
機動兵器  
モビルスーツ(機動戦闘機) M
モビルアーマー A
航空機・航宙機  
戦闘機 AF
攻撃·爆撃·雷撃機 AA
輸送機 AC
早期警戒管制機 AW
偵察·哨戒·索敵機 AS
その他 AE


開発区分 記号
試作機 X
量産機 N
量産試作機·プロトタイプ NX
ガンダムシリーズ CR
EOT(Extra Over Technorgy)搭載機 NGX


カスタムタイプ 記号
地上型 G
スナイパータイプ・空戦仕様 S
カスタム機·コアユニット·装備換装機の一部 C
高機動型·宇宙型 R
水中型 W
オールレンジ兵器 F
早期警戒管制機 A
後方支援型 L
技術的試作機 X
偵察·哨戒·索敵機 V
輸出用 Ep
射撃特化型 B
脳量子波対応型等 N

  • 最終更新:2010-07-31 23:11:40

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